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2007年度から新たに導入した語学フェチの友・ドイツ語ですが、 思いのほか真面目に勉強しています。 お仕事がお休みの日にはもちろん、会社にもノートを持っていってカリカリと。 高校生の私が見たら「んなはずないわ!」と言うに違いない真面目加減です。 …あ、学生時代は語学の勉強大っ嫌いだったんです、特に文法は大っ嫌いでした。 でも、大学時代に塾講師として中高生に英語を教えた経験から 「英語の文法はシンプル」「基本5文型さえ押さえれば、どんな文章も解読可能」 と分かって以来、文法至上主義です♪と同時に 「語学の習得は(私にとって)数学よりよほど理論的で簡単だ!」 という結論に至り、今日のような語学フェチになった訳でございます。 で、今年から満を持して新しい語学の習得に挑戦中なのですが やはり耳慣れない言葉ですので、ノートに単語を書いただけでは 家で復習した際に「ハテ、これ何て読むのやら…?」とまったく思い出せません。 そこで、CDつきのテキストを自習用に購入して学習していたのですが 2回目のレッスンを終えて気が付いたことが1つ。 CDと先生、発音が違う… 私の先生は、去年日本に着たばかりの正真正銘ドイツ語のネイティブスピーカーです。 しかし、CDで覚えて行った発音を修正されます。何故か。 どうもヤツがオーストリア人であることが原因の模様です。 ドイツ語で「太陽」はSonneと言います。 CDでは「ゾンネ」と聞こえるものの、先生は「ソンネ」と仰られる。 数字の7はseben。 CDでは「ジーベン」と聞こえますが、先生は「シーベン」と仰られる…。 お分かりですね? ドイツ語では母音が後に続くSは濁音となるのですが、 オーストリアではどうも清音になるようなのです。 私の最終目標は「ウィーン観光」なので、先生のオーストリア発音で学ぶことは やぶさかではないのですが、せっかく街まで出て行って買ってきたCDは どうも聞かないほうが良さそうです…。 私が今確信している標準ドイツ語(でいいのかな?)とオーストリア発音の違いは 「S」の発音のみですが、CDを流し聞きしているだけで、どうも先生のドイツ語とは まるっきり耳触りが違うんですもの(;_;)。 しかし、先生は最初のレッスンで「CDをおうちで聞いて復習してきてね」と仰られました。 もしかして、ご自分では標準ドイツ語読みで教えていこうとしているのかも… その中で「S」の発音だけは、知らず知らずの内にお国言葉が出ているのかしら? そうだとしたら、そうだとしたら。 先生の発音を忠実に学んでいくと、私は最終的に 「標準語の中に時々訛りの入る変なガイジン」になってしまうのでは(・w・;)? とりあえず来週のレッスンでCDとの違いを話して、先生には どっちかの発音に統一してもらいましょう。 変なガイジンになりませんよーに。 ![]() ▲ by torajimi | 2007-01-26 19:19
見ちゃいました。 洗濯物を取りに階下へ行ったときには確かに トラミさんがカゴの中に入って遊んでいたのに 戻ってきたらトラジさんが閉じ込められ、トラミさんががっちり押さえていました。 今度は急いでカメラを取りに返り、現場をおさえることに成功いたしましたので 今回は皆様にも目撃者になっていただきましょう。 ①閉じ込める Torami san no Takurami vol.1 by torajimi ②ちょっかいを出す。 Torami san no Takurami vol.2 by torajimi ②の最後、トラミさんが悪どい顔でニクキュウを舐めています…コワイです。 人間で言うところの、「口角を上げてニヤッ」でしょうか (ToT)NO !! ![]() ▲ by torajimi | 2006-10-20 15:18
「お盆を過ぎたら」 とか 「姑が茄子を食わせてくれなくなったら」 とか 人それぞれ基準はあるでしょうが、私はコレ。 本日新サンマが1尾100円で買えました。 これを以ちまして、本日より秋を宣言致します。 ![]() ▲ by torajimi | 2006-08-28 19:38
「ミディトマト」って品種、ご存知です? ピンポン玉より若干大きいくらいの小ぶりのトマトで 最近よく見かけるようになったんですけど… おいし~んですの♥ あのね、フルーツトマトよりも全然お手ごろなんです。 そんでね、そんでね、ミニトマトみたいに甘いんです!! 何もつけなくてもパクパクパックパク食べれちゃうんです。 一人1パック余裕です!! ハァハァ…興奮してしまいました。 とにかく、この「ミディトマト」を私は強く推して行きたい。 そう遠くないうちに「桃太郎」を凌駕する存在になって欲しい。 そう願って止まないのです。 このはやる想いをどうしたら良いのか分からずに とりあえずトマト愛好家の友人に教えてみたのですが… たった一人に伝えただけでは気持ちが落ち着かず、 「もっともっと推して行くには!?」と考えた結果 ついにブログでの「ミディトマトファン」宣言に踏み切りました。 みなさまにも是非、一度お召し上がり頂きたいっ。 今まで商店街の小さなスーパーでしか見かけず、ミディさんに会う為だけに 足しげくそのスーパーに通っていたのですが、最近近くの大型店でも 扱い始めたので、まずはその大型店でのミディさんの地位向上を図るべく、 とにかく毎回、欠かさずに購入しています。 地道なプロモーション作戦です。 デビューしたての歌手を応援すべく、 一人で何度も有線リクエストをかけるファンのようです。 我ながら、健気です。 アイドルにもここまでハマったことのない私を捕らえて離さないミディさん。 是非一度お試しくださいませ。なにとぞ、なにとぞ… ![]() ▲ by torajimi | 2006-08-26 20:32
少しずつ東京に人と車が戻ってきました。 お盆休みも今日でおしまいなのでしょうか。 「お盆休み制度」のある会社にお世話になったのは社会人1~2年目だけだったので それ以降一体いつが「盆休み」なのかいまいち判然としないまま過ごしています。 7月のお盆と違ってカレンダーには書いていないお盆休み。 SEの旦那ちゃんにも縁がないお盆休み。 なぜだかSEの稼ぎ時、お盆休み。 だもんで結婚してから一度も姫路に帰っていない、お盆休み。 毎年電車が妙に空いてると、「おお、お盆か。お盆なのか?」と 半信半疑に思う程度でした。 でも、今年の私は違います。 自信を持って「月~水がお盆休み!」と言う事ができます。 なぜなら、商店街がゴーストタウンだから。 去年の今頃越してきたこの街には「テーマパークか!?」と思うほどに 昔ながらの商店街が健在です。 私はひそかに「リアル・ナンジャタウン」と呼んでいます。 (注・ナンジャタウンは東京は池袋にある昭和の日本をイメージしたテーマパークです) しかも、そのさびれた感じやリアルなレトロさを売りにして観光地化するでもなく 日々地元の生活を支える生きた商店街です。 昔のお便所にあった「ちり紙」がまだまだ普通に売ってます(売れています)。 「知的センスのブティック」があります。 「タイガー印魔法瓶特約販売店」があります。 ☆21世紀の東京☆っぽさは全く無く、軽~くタイムトリップしている気持ちになります。 そんな古く正しい商店街のお店が軒並み今日までお休みです。 間違いありません、今がお盆休みです。 元日からスーパーが通常営業するようになって、もうどれくらい経ったでしょう? そのうち市場も年中無休になるのでしょうか。 そんなのはちょっと寂しいと思うのです。 だからお盆にきちんと休んでいる商店街を見て、ちょっとホッとしました。 今日までお休みだった皆さん、また明日から頑張りましょー。 「お盆休み制度」に恵まれなかった皆さん、それでも夏休みは取りましょー。 今日、岡山のおばあちゃんが作ってくれた野菜が届きました。 スーパーの野菜にはない、力強い匂いがあります。 土の匂い、太陽の匂いです。 おいしいおいしい夏の匂いです。 C'est bon ! ![]() ▲ by torajimi | 2006-08-16 14:56
いっちじ よじ~ぃ いっちじ よじ とっても あついの いっちじ よじ お庭の みずまき いっちじ よじ こんなに暑い日の昼下がりには、ついこの歌が口をついて出てきてしまいます。 後世に伝えるべき名曲です。 新婚の頃この歌を歌っていたら、旦那に「何だその歌?」と いぶかしがられてしまいました。 この国民的名曲を知らないなんて、何て無知な夫でしょうと悲しくなりましたが そういえばこれは東京電力のCMソングでした。 姫路っ子の旦那ちゃんは、キャンペーンガールのでんこちゃんも知らないのです。 夏バテの低~いテンションでも歌えて、若干の暑さを紛らわせることのできる このつぶやきソングを知らないかわいそうな旦那ちゃんには、 代わりに夏の味覚で暑さを回避していただきましょう。 ![]() パイナップルのジャムです。 パイナップルはジャムにするとオレンジ色になるんですねぇ。 夏らしくてとてもきれいな色です。 スコーンを習いに行った時に、試食の付け合せで出てきた 先生お手製のパイナップルジャムが衝撃的なほどにおいしくて、 ず~っと頭を離れなかったのです。 昨日、パイナップルが1玉(?)200円で売っていたので、ついに自分で作ってみました。 まるでフルーツそのものを食べているかのようなみずみずしさ。 そうそう、この感じ♪ 甘酸っぱくて、この季節にピッタリです。 お安くてちょっと酸っぱめのパインさんでもニュースなおいしさが楽しめますので ぜひ皆様お試しアレ。ヨーグルトにもカキ氷にも合うフレッシュなジャムになりますよ。 生パインよりも、おいしいと思います。 ▲ by torajimi | 2006-07-27 14:05
な~んて、猫相手に望むべくもありません。 秋冬には私にぴったりと寄り添い、蜜月の時を過ごしたトラジミさん達も この時期はすっかり人離れして毎日自分の好きな場所を見つけて寝ています。 ただ猫は「付かず離れず」が基本の動物。 そっけないふりをしても、人間の気配を感じられる範囲にいることが常です。 逆も然りで、私も近くに猫の気配さえ把握していれば、 顔が見えなくとも割と安心して家事や趣味にいそしむことができます。 ところが、今朝アイロンをかけている間に周囲をウロついていたはずの 猫の動きを見失い、きゃつらの位置の把握ができなくなってしまいました。 家の中にいることは確かなのですが、どこにいるのか分からないのが どうにも落ち着かず、主婦探偵出動。 トラジさんはすぐに隣の部屋でこのような形となって発見されました。 ![]() カゴ猫…。 もしかしてトラジさんはツッコミ待ちだったのかもしれませんが、 トラミさんの捜索が残っていた探偵は、どんなツッコミが来るのか ワクワクしているっぽいトラジさんをサラッとかわし、捜索に戻りました。 ところが上から下まで2往復しても、トラミさんは見つかりません。 気持ちが少しザワつき始め、不安な気持ちで元の場所へと戻り、 未だワクワクしながらツッコミ待ち中のトラジさんの前に立つと 近くで「チリン」と鈴の音が。 その音にハッとしてベッドカバーをめくると… ![]() 発見、ベット角猫。 何故かベッドのかどにしがみつくようにして眠っていたトラミさん。 もしかして、君もツッコミ待ちなの…? トラミさんの期待のこもった眼差しに一瞬悩みましたが、 まだ仕事が残っていた探偵はトラミさんにそっとカバーをかけて 普通の主婦へと戻り、アイロンがけにいそしみましたとさ。 割と暇な主婦は昼間から猫にかくれんぼを仕掛けられるというお話でした。 ▲ by torajimi | 2006-07-19 15:25
若き日にアマチュア無線で母と出会った私の父は、 「君は家でピアノを弾いていてくれればいいから」 とプロポーズしたそうです。 さすが「電車男」のハシリです、恥ずかしい。 ちなみに母さんはマンドリン同好会の出身で、弦楽器はお手の物ですが ピアノは一切弾けません。 何が言いたいかというと、男性は多かれ少なかれ自分の妻に 「フリルのエプロンで台所に立ち、ピアノを奏で、クッキーを焼く」ような生活を させてあげることが男の甲斐性だと信じているフシがあるように感じるのです。 この事に関して「オンナを見下しちゃって!!」なんて言う気はさらさらありません。 むしろ、なんというか…男の人ってかわいいなぁと思うのです(笑)。 ホームドラマなのかアニメなのかは知りませんが、子供の頃に 知らず知らずのうちに刷り込まれた「ザッツ・幸せな家庭」を目指して 僕も頑張ろう!と思う気持ちはなんとも愛おしい。 もちろん、理想に縛られるあまりに 奥さんを家に閉じ込めておこうなんてのは言語道断ですが、 たまに奥さんが見せる「ステレオタイプ幸せ奥さん的行動」に思わず うれしさ隠せない様子が見られたら、こちらとしても奥さん冥利に尽きるってもんです。 と、いうことで先週の金曜日に習ってきたばかりのスコーンを焼いてみました。 ![]() いいのよ、トラジさん。 我が家のオーブンレンジは頂いたレシピ通りの温度に設定することすら 叶わないけれど(笑)、売り物を作る訳でなし、お家で食べる分には「いい加減」の 幸いなことに、注意力と観察力に大いに問題のある私の主人は 先週持って帰ってきた「お手本スコーン」との違いも分からぬ様子で ただ嬉しそうに食べてくれましたとさ。はっはっは。 たまには家族サービス。 ▲ by torajimi | 2006-07-14 12:58
生まれながらにハイカラな食べ物に囲まれている平成キッズとは違い、 80年代に子供時代を過ごした我ら昭和終期世代にとって 「スコーン」といやぁ、「アフタヌーンティと楽しむ焼き菓子」ではなく、 「スコーンスコーン湖池屋スコーン♪」の名キャッチでおなじみの うまじょっぱいスナック菓子なのです。 大人になって初めて本来の(?)スコーンを知ったとき、 なんだか裏切られたような気持ちになったのは私だけではないハズ。 そんなあまじょっぱい思い出のある「スコーン」。 湖池屋さんの「スコーン」もずっと好きなままですが、 今はもっぱら焼き菓子の「スコーン」が大好きな私です。 新婚旅行で訪れたイギリスで食べたたった2つの伝統料理の内のひとつ (もう1つはフィッシュ&チップス) として思い出深いことはもちろん、私何と言っても「粉っぽい」食べ物が大好きなんです。 口の中の水分を取って行く奴ら、大歓迎です。 好きが嵩じて、今日ついに「スコーン教室」に出向いて参りました。 ![]() 普段まったくお菓子作りなどしない私も 「焼き立てスコーンに出来立てジャムとクロテッドクリームを添えて クリームティを楽しみましょう♪」という魅力的な文句には抗えず、 いそいそと割烹着だけかばんに詰めて、尻尾をフリフリ行ってきたのですが… いやいや、見るとやるでは大違い!!なかなか大変でした! 先生も、他の生徒さんもテキパキきれーいに作り上げる中 私だけじたばた、おたおた、大変でした(笑)。 でも試食したやきたてスコーンは天にも昇るおいしさ♪♪ 毎日こんなのが食べられたらしあわせだろうなぁ。 近くにスコーンのおいしいお店、できないかしら…。 ▲ by torajimi | 2006-07-07 19:54
日ハムさん。 対阪神戦にダルビッシュを当ててくるのは止めて下さい。 とてもとても嫌な予感がするのです。 というわけで、今現在我が阪神タイガースは新庄が天井から光臨する北の大地で イケメン投手相手に手も足も出せずもがいているのですが、 北の大地といえば味覚の宝庫。夏はなんといってもトウキビ、もといトウモロコシでしょう。 大好物です♪ 昨日スーパーでもぎたてのトウモロコシ(宮崎県産)が1本98円と とってもお買い得だったので、今年初めて茹でていただきました!! ![]() あー、おいしい!みずみずしくって、甘くって♪ 茹でトウモロコシは黄金レシピです。 素材そのものが優秀だから、ただ茹でるのがいちばんおいしいのです。 でも、茹でる前や茹で上がりホカホカのトウモロコシは1粒1粒がプリッとしていて ツヤツヤで、あんなに美しいのに、いったん冷めてしまうとシオシオのパ~に なってしまうのはなんでなんでしょう。 缶詰やパウチのスイートコーンは冷めててもプリプリなのは何でなのでしょう。 あれ、ちょっともったいないですよね。おいしさは変わらないんですけどね。 ところで、カボチャやサツマイモが大好きなトラジさんは やっぱりトウモロコシも大好きでした。 秋になったら栗を試してみよう。 乙女猫め…。 ▲ by torajimi | 2006-06-06 19:47
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